厚生労働省の研究班(研究代表者=樋口進・久里浜医療センター院長)が
20日に発表した推計によると、日本のパチンコや競馬などギャンブル依存の人は成人
人口の4.8%の536万人に上るらしい・・・、世界水準の1%前後
( ▼米国:1.58%(02年)▼香港:1.8%(01年)▼韓国:0.8%(06年) )に比べ異常な値の様です。
競輪、競馬、競艇、パチンコなどなどギャンブルは沢山ありますが、
依存度の数値を押上げているのは間違いなく身近にあるパチンコ・・・でしょう、
私の身近にもパチンコへの依存症で本人は勿論、家族までが苦しんだ人がいます。
毎月、私が薬を貰いに行く循環器内科の前にパチンコ屋さんの裏の入り口があるのですが、
この暑い中・・・開店前には主婦と思しき人や若い人たちの行列・・・、とても異様な光景に見えます。
私の学生時代の玉を一個々入れるノンビリしたパチンコとは大違い・・・射幸性が強過ぎる様に思います。
ギャンブル・・・、早急に何らかの規制強化が必要だと思います。
取りあえず・・・、パチンコ関連のテレビCMの規制が必要ではないかと思います。
テレビから流れてくるコマーシャル・・・、ギャンブル関連以外にも気になるものが多いです。
テレビ局・・・、経営上の問題があるのでしょうが、国民を護るメディアの責任としての自制を期待したいです。
( 左上のスロットマシンのGIFアニメは【GIFアニメ大好き】さんから了解を頂いて拝借、感謝です。)



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