先週31日は第116回目、7月最後のレッスンの日でした。 一庫ダム近辺・・・、毎日暑い日が続く・・・と思ったら、
先週後半辺りから、まるで梅雨のような日が続いています。
私は車でのアウトドア練習・・・、カンカン照りの暑い日は本当に辛い・・・、
車の窓を開けることの出来ない雨・・・、蒸暑い車内での練習はもっと辛いです・・・。
この雨で被害を受けておられる九州や四国の方には大変申し訳ないのですが、
この程度の雨ではカラカラの一庫ダムへの貯水は駄目な様子・・・、このままでは渇水が心配です。
★ 【KLOSE 25 Daily Exercises】
師匠からのコメントは次の通りでした
● 滑っている・・・メトロノームの2回目の音に合す
● キーの指でリズムを取る、打楽器のつもりで・・・
● 指だけが動いている、頭、脳で音符を意識して吹くようにする
自分が押している音を頭、脳で意識しない練習は余り効果の無い練習・・・
音を脳で意識して吹くと頭がとても疲れます・・・、そういう練習こそがとても大切
● まだ少し楽器が動いている、楽器を身体に寄せるようにして、しっかりと楽器を支える
● 左手親指と人差指の間がサイドキーに当る(左腕腋を緩め左手親指と人差指の間に隙間を作る)
次回のレッスンに向けての練習上の注意点は概ね次の3点でした。
1.指でリズムを取るようにする 2.頭、脳で押している音を意識する 3.左腕、手、指のフォームに注意すること
★ 課題曲【You Raise Me Up】
● 右の譜面のファが長過ぎるとの注意がありました。
● その他はまずまず、前回の問題点は改善しているとのことでした。
● この曲の発表会は9月20日・・・更に先を練習する様に・・・とのことでした。
★ 柔らかな音色にするには・・・
師匠の様に、柔らかな音色で【You Raise Me Up】を吹く方法を聞いてみました。
● ポイントは「ビブラート」と「速く無いタップリの息」
● この様にユックリの曲はタップリの息をジックリ押すように吹く
● 息の量を増やすと自然に息のスピードが上がりがちになるので注意
● 「ラ」などの様にスピードが上がり易い音には注意が必要
● ユックリの息はお腹で我慢、重い物を押すようなジックリとした息
● フォルテなどの大きい音が必要な場所をユックリと吹く・・・、これがとても難しい
● 息の距離の意識が大切・・・、息には「向こうへ飛ばす息」と「手元に溜める息」があり、使い分けが必要




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