2012年2月23日木曜日

息の「的」・・・、ようやく発見・・・?

 

 最近、ロングトーンの練習の時、マウスピースとリードの間に
 ホンの小さな「息の入口のようなもの・・・」を感じるようになってきました。

 右の写真はマウスピースを正面から見たものですが、

 今、私が感じている息の入口とはこんな風なイメージ・・・。

見て頂くと、真ん中に「ポチッ」を現れるのが息の入口のイメージ、
正に6年前、当時H高校のI先生に教えて貰ったストローの息の感じです、
5年前にイメージしていた息の入れ方が実現した・・・?、ような気がしています。
 
で、16日のレッスンで先生に聞いてみました。
   私   :  「先生の言われた『口の中の横壁を締め、ゆっくりの息』を入れていると、
          マッピとリードの間に息の入口の様なものを感じる事があるのですが・・・?」

 先  生 :  「それは息の『的』に当っている状態なのかもしれません。」
   私   :  「その時はピッチが合う感じ、息を強くしてもピッチが下がらない様です。」
 先  生 :  「息の的ではピッチが正しくなります、やはりそれは的に当ったのだと思います。」
 
 只今、この「的」を感じて吹く様に練習中・・・、

 今、これを感じるのはロングトーン練習の時だけ・・・、
 曲の練習の時・・・、まだ的を意識する余裕はありません。
 6年越しの的探し・・・、どうかこんどは的外れ・・・で無い様に・・・。

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