最近、ロングトーンの練習の時、マウスピースとリードの間に
ホンの小さな「息の入口のようなもの・・・」を感じるようになってきました。 右の写真はマウスピースを正面から見たものですが、
今、私が感じている息の入口とはこんな風なイメージ・・・。
見て頂くと、真ん中に「ポチッ」を現れるのが息の入口のイメージ、
正に6年前、当時H高校のI先生に教えて貰ったストローの息の感じです、
5年前にイメージしていた息の入れ方が実現した・・・?、ような気がしています。
で、16日のレッスンで先生に聞いてみました。
私 : 「先生の言われた『口の中の横壁を締め、ゆっくりの息』を入れていると、
マッピとリードの間に息の入口の様なものを感じる事があるのですが・・・?」
先 生 : 「それは息の『的』に当っている状態なのかもしれません。」
私 : 「その時はピッチが合う感じ、息を強くしてもピッチが下がらない様です。」
先 生 : 「息の的ではピッチが正しくなります、やはりそれは的に当ったのだと思います。」
只今、この「的」を感じて吹く様に練習中・・・、
今、これを感じるのはロングトーン練習の時だけ・・・、
曲の練習の時・・・、まだ的を意識する余裕はありません。
6年越しの的探し・・・、どうかこんどは的外れ・・・で無い様に・・・。



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