2011年12月29日木曜日

アルトサックス リベンジレッスン第30回 口の中・・・

 

先週22日は第30回目、本年最後のレッスン、
今回のExerciseは、CHAPTER8のExercise9でした。
ここ暫くは快調の一発完了が続いてましたが、今回は沈没・・・です、
練習では成功率80%程だったのに、肝心の本番で指が動いてくれません。
先生がアレコレ指導・・・が、誤りスイッチオンの親爺の指は戻りません、次回繰越しとなりました。
 

右はExercise10の
Cナチュラル・マイナー・スケール、
必ずレッスン最初にやります。
変哲の無いスケールですが、息継ぎ無しだと青息吐息・・・、その時の先生とのやり取りです。
 
先  生 :  「息がシンドそう・・・、辛いですか?」

  私   :  「シンドイ、辛い、息継ぎしないと死にそう・・・。」

先  生 :  「息継ぎはしても良いです、それも息継ぎの練習ですが、
        息継ぎが必要なのは口の中が広過ぎ・・・口の横を狭めて下さい。」

  私   :  「以前どこかで、口の中は広く・・・と聞いたのですが?」
先  生 :  「口の中が狭過ぎる人が多いので、よくそう言われるのですが、
        今は広過ぎの様です、もっと狭くして効率の良い息にしてみて下さい。」

 
早速、『口の中を狭めて吹く』の練習をやってみています、
息継ぎ無しでも何とか上のCナチュラル・マイナー・スケールが出来そうな雰囲気です・・・、
それが上手く出来た時の感じ・・・、「息をお腹で支える」という感じ・・・の様な気がしています。

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