2011年12月12日月曜日

アルトサックス リベンジレッスン第28回 お腹の支え

 

 先週8日は第28回目、12月最初のリベンジ・レッスン、
 前回Exercise5に続き、CHAPTER8のExercise7を一発終了。
 課題曲の「二人でお茶を」も何とか今回で終了となりました。
 ドンドンと進むハイペース・・・、ついて行くのにヒッシのパッチ・・・、
 相変わらずリズム音痴のデカイ音・・・相方さんへのご迷惑が心配です。

 

悩みの種はリズム音痴と共に、音の安定感が相変わらずイマイチな事・・・、
レッスンを終了した後、サックスの手入れをしながら先生に相談してみました。
  私   :  「前回指摘の息の方向を下向きにし、口元も締めてますが、
        音の安定感がどうもイマイチです・・・、どうしてなんでしょう・・・?」

先  生 :  「『息をお腹でしっかりと支える』、と言うことが一番大切です、
         お腹・・・下腹に、もっともっと、しっかりと力を入れて吹いて下さい。」

 
そう云えば、いつの間にか「お腹の力」への注意が希薄になってました、
息の方向、口元の締め具合・・・最近はこればかりに気を取られたのが原因でしょう、
基礎、基盤不足・・・スポーツもそうですが、歳を取ってから楽器を始める難しさの一つです・・・。
 
「恥も外聞もなく・・・」、12月8日のレッスンでの「二人でお茶を」の音源です。
レッスンでの先生の注意の言葉を録音する為の音源なので録音ボリュームは最大になってます、
レコーダー位置はデカイ音の私のすぐ横・・・、この音の殆どは私の良くない音・・・自分の記録用、お耳汚し・・・ご容赦下さい。

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