2010年3月30日火曜日

満月と櫻、年々歳々花相似たり

  

昨日の一庫ダム、春本番の陽光・・・、
 直後に霰、小雪雑じり、横殴りの雨・・・、
 昼間、これを何度も繰返す春の嵐でした。

 湖岸の満開寸前の櫻の蕾・・・、
 開こうか、もう一度、閉じようか・・・、と、
 風に揺れながら思案投げ首の様子でした。
 
 が、冷たいものの、鋭さはなく、春の風でした。
 

夕刻、大奥の「雪が・・・」の声で外へ、

庭や屋根の雪が、月の光に輝いています、
間もなく満月の月、庭木の飾りになってました。
 
正に、「春は名のみ・・・」ですが、
去年の今ごろも、こんな感じだった様子、
春の神様、きっと私達を焦らしているのでしょう。
 
BGM「早春賦」、《クラシックMIDI
ラインムジーク》さんに感謝の拝借。



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