「正確なリズムを刻む」ための特訓・・・、諦めずに何とか続けています、メトロノームに合わせて、足でリズムを刻みながらサックスを吹くのですが、
が、しかし、還暦越え親父の、もう、しっかり硬くなった頭と身体・・・、難航中です、
ため息しながら、『何故、正しくリズムを刻めないのか?』を自己分析をしてみました。
【 足 】 の問題 頭でテンポを意識出来ている時は、足も正しく刻みますが、
少しでもテンポの意識が薄れると、足の刻みが狂い・・・ます。
【 手 】 の問題 譜面の中に、少しでも苦手な手、指の動きがあったりすると、
たちまちにして、足の刻みが緊急停止、または異常動作します。
【 口 】 の問題 1.足の刻みと口の息のタイミング、何故か時々不整合です。
2.息が苦しくなるとテンポが速くなりがち、連動傾向があります。
3.付点付音符、休符の長さが問題、ここで狂う事がとても多いです。
私のリズムの『手足口』病、常にリズムを意識しないち酷くなります・・・、
が、しかし、意識し過ぎると、難儀なことに、余り良い結果にはならないような・・・、
本当に厄介、この深~い悩み、正しくリズムを刻める人には理解して貰えないようです。
どこかで、「絶対音感は決して直らないが、リズム感は努力で改善可能」、
恐ろしくて確かめる気もしませんが、と聞いたか読んだかした様に思います。
ゆっくりでも練習継続、何時の日かの改善期待、諦めずに頑張る他ありません。



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