10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、
が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。
【 8.ビブラート 】 講師 正富さんの「良い音」造り方法としてではなく、私が質問、
『ビブラートは、ジャズ奏法の「ピッチベンド」の繰返しです。』と、教えて貰いました。
これは口周り筋力強化に良さそう・・・、で、私の独断で「良い音」造りの一つにしました。
「ピッチベンド」は、吹いている口周りの力を緩めたり、その逆をしてピッチを変化させる、
で、「ビブラート」をするには、「ピッチベンド」を連続して繰り返せば良い・・・、との事でした。
「ビブラートの練習は、メトロノームを使った規則正しい練習が大切・・・。」と聞いたので、
『中ド→ 低ファ♭→ 中ド→ 高ファ♯→ 中ド』の音を、メトロのテンポ100と132の2回の速さ、
夫々、息の続く限りの回数で練習しています、リードによって違いますが20分以上かかります。
最初の内は下唇はいくらやっても動かず、下顎は殆ど下がりませんでした、
顎に向かって『動け!』の命令・・・、効果は覿面、少しずつ動くようになりました。
が、下唇が痛いです、ことに、
高音『レ→ファ♯』が特に痛いです、
ンが、明らかに口周りの筋力は強くなったようです、「良い音」造りへの効果・・・は、??です・・・。


0 件のコメント:
コメントを投稿