| 10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、 只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。 音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。 【 3.顎下梅干取り 】 私、セミナー冒頭で講師から『顎の下に梅干がある・・・』の指摘を貰い、 以前は注意していた「顎下の梅干取り」をすっかり忘れているのを思い出し、 只今、下顎を伸ばし、指先で顎を確認しながら、梅干取りにヤッキになってます。 私のバイブルの一冊、須川展也さんの、 「うまくなろう! サクソフォーン」の16ページ、 【いい音を出すための正しいアンブシュア】の中に、 「梅干の状態にならない」の記載があります。(クリックで拡大) マッピを銜えなければ顎が伸びるのですが、 銜えた途端に、ショッパイ梅干が顔を出します、 一度ついた癖を直すのはとても難儀なものですが、 須川さんの優しい注意を胸に、「梅干取り」頑張ります。 (アンブシュアの8つのチェック・ポイント列挙後の記述) 「以上のチェック・ポイントは上達とともによい状態に向かいます。 人によっては長い時間がかかることもありますが、あせらずじっくり、 時々このポイントをチェックして下さいね。 もちろん、この状態でなくてもいい音を出す人はいます。 これはあくまで標準的なものです。」 |






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