2009年11月14日土曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その2

  10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、

 只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の処です。
 
【 2.唇の横締め強化 】

私、セミナー冒頭の音出しで『もっと唇の両横を締めた方が・・・』のアドバイスを頂き、
アンブシュアは、『唇の両横をしっかり「締める」「寄せる」ことが大切』、その為に、
『口の中に二本の指を縦に入れて、唇の両横を寄せて締める』練習が有効とのこと。
 




そう云えば、
ラリー・ティール著 『サクソフォーン演奏技法』39頁
  「・・・ 口の両端は中に押入れ、下唇は押上げ、下歯、顎は下げるようにします。

 ・・・ この両端が内側に押し入れられれば、リードの振動をコントロールするための

   しっかりとしたクッションを供給します。」
への意識が、最近少々希薄でした。
 

 


で只今、思い出しては、
チュッチュッと筋肉訓練中、
 効果・・・、ラリー・ティールさんの次の記述を信じてます。
『 アンブシュアを支え持続させるためには専ら顔の筋肉に頼っているので、
 筋肉を発達させるために一定の訓練をすることは有益です。これを毎日
 数分何か月か続ければ、アンブシュアをよい位置に保てるように筋肉を強めることができるでしょう。 』

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