2008年12月7日日曜日

夫婦揃って・・・

 
3日、大奥の第8回目のレッスン、今回もマズマズの進みです、
 宿題のLesson4のEX.1~3、臨時記号の扱いを間違えた以外はokでした。
 同じ小節内の臨時記号の後の同音、一庫練習で確認されたのですが、
 私が間違って、大奥に《嘘》を教えていました・・・、恥・・・、陳謝です。
 
練習曲の「夕べの鐘」、ほぼ一発クリア、
息に弱いところがあった以外は特に注意もなく、立派なものです。
 
続いて、課題曲の「翼をください」、これは、そうは問屋が・・・でした、
大奥が適当に自分の感覚で吹いているのを、譜面通りにして貰います。
師匠の注意点は次の二つ、どちらも、私の以前から難航中の課題・・・、です。
1.音符の拍の長さを正確に・・・、右下、2分音符の後の入リ方が只今は適当・・・、
   「 1 ・・・、の[ ] 」のタイミング、
   「 1 ・・・、の[ ] 」で入りましょう。

 

2.16分音符は16分音符で・・・、右下、赤色の部分、現在は全てが8部音符風・・・、
   まず、16分音符で 「 タ・タ・タ・タ 」 と声に出し、
   そして次にこれを 「 タ・ター・タ 」にしてみましょう。


レッスンから帰宅途中の車中での、大奥との会話、
夫婦揃って、リズム・テンポに溜め息のボヤキ和音・・・です。

    大奥 : 『 音符の長さを数えるのは難しい・・・、本当に適当にやってた・・・。』
     私 : 『 そやネン、ホンマに難しい、1と2と3と・・・の「と」、未だにアカン、難しい・・・。』

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