2008年12月14日日曜日

大阪音楽大学サクソフォーンオーケストラ第23回演奏会


13日夕刻、大阪音楽大学サクソフォーンオーケストラ第23回演奏会でした。
 福永管楽器さんで大奥がパンフを発見、この演奏会を思い出し、
 【Kennyおやじ】さんからコメントを頂いたこともあって行ってきました。
 去年アレコレ・・・で行けずでしたが、一昨々年一昨年に続き3回目です。
 当日のプログラムはこちら
   1. 交響曲第104番ニ長調「ロンドン」Hob.I-104/F.J.ハイドン
   2. 弦楽セレナード ホ長調 作品22/A.ドヴォルジャーク
   3. 喜びの島/C.ドビュッシー
                                        4. 交響詩「ローマの祭り」/O.レピーギ
 
打楽器、ピアノ以外はサクソフォーンだけで演奏されるオーケストラ、
ホールいっぱいに充満する、柔らかで豊かなサクソフォーンの音色・・・、
最後に演奏、64本のサクソフォーンと、9人のパーカッション&ピアノ、「ローマの祭り」、
第4部「主顕祭」終焉部、『 ・・・ 壮麗な喜びの大音響 ・・・ ( Program Notesより ) 』、最高の盛り上がり、一つになってホールを揺るがす音色、圧巻の感動です。
 
右の「Contra Bass」の雄姿、今回もお目にかかかることが出来ました、
と、対照的にエラク小さなサクソフォーン、プログラムでは「Soprillo」という名前の様、
 オペラグラスで拝見するとソプラノの1/23大、コチラが音も聴ける紹介サイトです

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