13日夕刻、大阪音楽大学サクソフォーンオーケストラ第23回演奏会でした。 福永管楽器さんで大奥がパンフを発見、この演奏会を思い出し、 【Kennyおやじ】さんからコメントを頂いたこともあって行ってきました。 去年アレコレ・・・で行けずでしたが、一昨々年、一昨年に続き3回目です。 当日のプログラムはこちら。 1. 交響曲第104番ニ長調「ロンドン」Hob.I-104/F.J.ハイドン 2. 弦楽セレナード ホ長調 作品22/A.ドヴォルジャーク 3. 喜びの島/C.ドビュッシー 4. 交響詩「ローマの祭り」/O.レピーギ 打楽器、ピアノ以外はサクソフォーンだけで演奏されるオーケストラ、 ホールいっぱいに充満する、柔らかで豊かなサクソフォーンの音色・・・、 最後に演奏、64本のサクソフォーンと、9人のパーカッション&ピアノ、「ローマの祭り」、 第4部「主顕祭」終焉部、『 ・・・ 壮麗な喜びの大音響 ・・・ ( Program Notesより ) 』、最高の盛り上がり、一つになってホールを揺るがす音色、圧巻の感動です。 右の「Contra Bass」の雄姿、今回もお目にかかかることが出来ました、 と、対照的にエラク小さなサクソフォーン、プログラムでは「Soprillo」という名前の様、 オペラグラスで拝見するとソプラノの1/2~3大、コチラが音も聴ける紹介サイトです。 |


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