2008年12月22日月曜日

的・・・、外れ・・・、ではありませんように・・・


17日、水曜日は本年最終のレッスン、今年のサックスも悪戦苦闘の連続でしたが、
何とかかんとか一年を終える事が出来て、来年3月には丸4年目に突入になりそうです。
 
今年は、昨年後半のゴチャゴチャ不調から、ようやく立ち直った後、
今度は夏過ぎ、積もり積もった自分自身の吹奏感の悪さに絶不調状態、
危うく、本年二回目の「サックスへのチャレンジ」断念の危機寸前・・・、ところが、
9月後半から吹奏感に変化・・・、11月頃から息を入れるのが随分楽になりました。
レッスンでこれを話すと、師曰く、『息の的が当る様になったのかもしれません・・・!
『的、マト・・・』、そう言えば懐かしい言葉です、息に『的・壺』があると教えて貰った頃、
躍起になって、『的・壺』を求めて、アッチコッチ探しながらロングトーンをやってものでした。
 
自分ではコレが『的』なのか判ってませんが、息を入れるのが楽、    安定して音が出るの嬉しい状態、 このまま続いて欲しいと期待・・・、   が、今迄何度も経験した、期待と失望の繰返し、まだ々とても心配です。
 
アルトサックスにチャレンジを始めて、早いもので、もう3年半越え・・・、
少し息が安定した様には思いますが、まるで見えないこれから先の私のサックス、
何かこれからのモチベーション維持のために・・・、来年に向けて考えないと・・・と、感じます。
レッスンから帰宅途中の車中での、大奥との会話、
    大奥 : 『 今日の音、息も楽そうで、いつもより良かったと思う・・・。』
     私 : 『 最近こんな感じが続いてるような・・・、これがホンマに 「的」 なんやろかなァ?
    大奥 : 『 「的・・・」、先生、そう言ってはったネ、エ~と、今で・・・サックスを習い始めて3年半・・・以上・・・。』 

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