18日のレッスンは前回に続いて、低音のエクササイズと、 リード選定などがあり、2週間ぶりの課題曲《Jupiter》でした。 低音エクササイズでのブレス位置、自分では息がある方・・・と、 思っていたのですが、師匠の位置までは、とても息がもちません、 ブレス位置を手前に変更して貰って、ナンとかカンとか・・・、でした。 が、帰宅し、自分の音を録音で聞いてみて、音の余りの酷さに愕然・・・、 久し振りに、DigiOnSound5で音の波形をチェックしたのが右上で、クリックで拡大すると私の 音の波形には沢山の尖りがあり、これが酷い音の原因の様に思います。 これでも以前に 比べると良くなったのですが、何とか師匠の柔かな音、丸い波形に少しでも近づきたいものです。 課題曲《Jupiter》の高音の部分での師匠とのやりとり。 師匠 : 『 キィーンになりがちな音がポッという感じ・・・、何かを工夫しました?』 私 : 『 ここ数週間、この部分だけ先生の録音聴きながらの練習を繰返してました。』 師匠 : 『 その練習の成果が出てますネ・・・、以前に比べると高音の音抜けが良くなってます。』 正直、この歳になっても、褒めて貰うのは嬉しい・・・、 が、冷静に自分自身を見つめることが大切・・・、です。 左は《Jupiter》高音部分の波形、クリックで尖り歴然・・・、 今週も暑さのせいでは無い、脂汗タラーリ・・・でありました。 |



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