2008年6月18日水曜日

宮崎勤

  宮崎勤の刑執行、あれからもう早や20年・・・、

 思い出すのも嫌な、陰湿、陰惨極まりない事件でした。
 死刑賛成論者でも無く、自動化発言以来鳩山大臣の考え方に
 違和感があるものの、今回の刑執行は止むを得ない様に思います、
 が、一方、先日の秋葉原・・・、極悪非道、残虐な事件が無くなりません。
 
しかし、この種の事件は、昔に比べて増えた訳では無いとも聞きますが、本当なんでしょうか?、
事件の度に耳にする精神、心理学者などの話は、門外漢の私には判るようで分らない・・・、
はたして人間の心の中なんて、本当のところはどれぐらい読取れるものなのでしょう?、
ひょっとすると、今の人間社会、これ位の事件、犯罪が起る事は仕方無いと言う事でしょうか?

人間の持つ業の深さに暗澹たる気持ちになりますが、
有害出版物やWEBサイト、武器にしか使えない道具の排除、
最低限の夢や希望を持つ事の出来る勤務形態の確保など々、
たとえ、仮にそれが徒労に終わるものであったとしても、
なにかを、明日に向ってやらなければならないと思います。
東北の地震、崩れた断層の上の薄っぺらなアスファルトの残骸・・・、
人間のする事の空しさを見せ付けられながら・・・ですが、そう思います。 写真は2004年、西畦野で撮影

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