2008年6月15日日曜日

過ちは我に有り・・・


11日のレッスン、リードに息が入りにくく、ヒッチャカメッチャカ、
リード選定の評価では少し柔か目の『S○』で一番の幹部候補生、
息の入り難さで全身にりきみ、低音域エクササイズの【 B←→B♭ 】では、
左手の人差指と、中指の腹がサイドキーに触れて、まるで音になりません。
急遽、リードを二番手と交替、何とか師匠の優しさで合格でした、
それに、してもこの低音域エクササイズの息と、両手小指の辛い事・・・
私 : 『 こんなにシンドイ練習、吹奏楽部の中学生、ホンマにやってるんですか?』
師匠 : 『 やってると思いますよ、少なくとも私達の頃は練習するのが当り前でした・・・。』
 
ところで右が問題の幹部候補リード、自宅練習でも柔か目傾向でしたが、
こんなには酷くはありませんでした・・・、突然の態度豹変にビックリでした。
 
ところが、このリード、翌日12日の一庫練習で、
最後・・・にと使ってみると、ナンと、「Belly Good!
翌々日、13日の練習でも、マズマズの、「Belly Nice!
どうやら、何時ものパターン、「過ちは我に有り」の様です、
ンがァ、肝心カナメの、その原因、サッパリ判りまへん・・・!

 
上は次のエクササイズ、また々低音域・・・、= 88、模範演奏の師匠の息の量・・・に、びっくりです。

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