芭蕉の作、と言われている、「不易流行」は好きな言葉の一つです、
去年の正月にも、このブログで引用していました。
お正月、言ってみりゃ、単なる
気持ちの区切りの日だと思います、
で、昔からの習慣の「飾り物」と「料理」、
続けることに意味があるような気がしています。
お正月の習慣、毎年同じで当り前、
芭蕉の「不易流行、一時流行」、の訓え、
これは、私の勝手な自己流解釈なのですが、
『 時代が変わっても、変わらない方が良いモノ、
時代の変化と共に、変わらなければならないコトがある。』
じゃなかろうか?、と考えています。
どうも最近の世の中、
「変わるべきなのに、変わらないモノ」、
「変わるべきでないのに、変わってしまうモノ」、
これが、あまりにも多すぎるような気がしています。
たとえ、誰から、いくら、『頑固親父』と言われようとも、
今年も、正しいと信じる事に拘る心を大切にしたい思います。
・・・、おせち料理、無くてはならない日本の習慣、これは単なる酒飲み親父の願望的解釈・・・かも?


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