23日の個人レッスンの冒頭、音出しスケール、 師匠 : 「もっと丁寧に息を入れましょう、特に最初の音はもっと・・・」
私 : 「エッ?、自分では丁寧にしているつもりなんですが・・・」
師匠 : 「・・・、でも丁寧な音にはなっていない・・・です・・・」
私 : 「・・・、・・・、?、??」
師匠に私の音を再現して貰ったのを聴いてビックリ・・・、
帰宅してレッスンの録音、自分の音を聴いて呆れ果て・・・、
自分の音の「丁寧」不足を、マザマザと実感、しみじみの反省でした。
宝塚N中学のW先生の、『音は、大切なモノをそっと、そお~っと、置く様に、優しく・・・』、の言葉、
私の「大切なモノ」の今迄のイメージは「生卵」程度・・・でした、これでは駄目、
「生卵」ではなく、「生卵の黄身」を扱うイメージにする必要があるのかも?です。
私は息の量が多い分より丁寧・・・、特に最初の音には注意が必要なのカモ?です。
上の波形図(クリックで鳴ります)、レッスン(左)と、翌日のカラオケ屋さん(右)で録音、
自分ではどちらも丁寧にしているつもりでしたが、波形からも差は歴然、
昔の音と比べたいのですが、ICレコーダー、去年10月の故障修理でS●NYから
「交換パーツが・・・、修理費用見合で新製品に交換」の要請で機種変更・・・、
で、機種による音の違いが大きく私の耳では単純比較出来ません。
で、 コチラ が24日のカラオケ屋さんでの練習のスケール録音です。
丸みのある、柔らかい音にしたい・・・、当面「卵の黄身」を扱う様な丁寧さでの練習です。
帰宅車中での大奥との会話。
私 : 『 息が多い分、もっともっと丁寧な息にせんとアカンのやろナぁ・・・。』
大奥 : 『 音の大きさ、人の倍ぐらいはあると思う・・・、きっと息も倍ぐらいあるンやろネ~。』


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