2008年1月19日土曜日

サックスの持ち方、支え方・・・、原点回帰

 

16日は個人レッスンでした、最初の音出しスケール、

師匠のコメント、「音に響き・・・、この方向で良いでしょう。」
で、先週から始まった、クロマチック・スケールなのですが、
練習不足如実・・・、指、マ~るで動きません、あきまへン・・・。
  師匠 : 『身体と指に力が入り過ぎ・・・です・・・ね。』
  大奥 : 『「ラ」から「ラ♯」で左肩が上がっている・・・。』
 
で、サックスの支え方、姿勢、ストラップ調整など々、
師匠に、原点に立ち戻ってのチェックをして貰いました。
両手で抱えていて、「両手親指+歯」の三点支えでない
身体全体が左向き傾向で、左肩もやや下がっている
ストラップの長過ぎで、サックスの支えが不安定
 
で、只今、カラオケ屋さん練習で譜面台に鏡を置いて特訓中、
が・・・、この娘の手鏡は小さ過ぎて、姿勢がイマイチよく判りません・・・、
ンが・・・、アンブシュア、口周りの点検が出来ます・・・、これはオマケ効果です。
そして「クロマチック・スケール」練習、師匠のアドバイス「吹かずに指だけでの練習」、
次回レッスン結果次第ですが、効果絶大の様子・・・、以前から師匠に言われてたのに・・・。
 
帰宅車中での大奥との会話。
   私 : 『 今日の音はどんな感じやった?』
  大奥 : 『 音の響きが戻った感じ、前より、響くようになってるかも・・・?』
   私 : 『 ヘタリ寸前リードやけど、吹奏感はまァ、マぁ、響きは自分では判らん・・・。』
  大奥 : 『 この音やったら良いと思う・・・ヨ。 先生も「吹き方によっては丸みが出てる」と言ってたし・・・。』

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