2009年11月25日水曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その3

 10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
 只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。
 

【 3.顎下梅干取り 】
私、セミナー冒頭で講師から『顎の下に梅干がある・・・』の指摘を貰い、
以前は注意していた「顎下の梅干取り」をすっかり忘れているのを思い出し、
只今、下顎を伸ばし、指先で顎を確認しながら、梅干取りにヤッキになってます。
 


 
私のバイブルの一冊、須川展也さんの、
 「うまくなろう! サクソフォーン」の16ページ、
 【いい音を出すための正しいアンブシュア】の中に、
 「梅干の状態にならない」の記載があります。(クリックで拡大)
 

 
マッピを銜えなければ顎が伸びるのですが、
銜えた途端に、ショッパイ梅干が顔を出します、
一度ついた癖を直すのはとても難儀なものですが、
須川さんの優しい注意を胸に、「梅干取り」頑張ります。
 
(アンブシュアの8つのチェック・ポイント列挙後の記述) 
 「以上のチェック・ポイントは上達とともによい状態に向かいます。
人によっては長い時間がかかることもありますが、あせらずじっくり、
時々このポイントをチェックして下さいね。 
もちろん、この状態でなくてもいい音を出す人はいます。 
これはあくまで標準的なものです。」

2009年11月23日月曜日

止めのお祭り、神農さん


 大阪の年内最終の祭り「止め祭り」、
 22日、神農さんの宵宮に行ってきました。
 11時過ぎ、お参りに30分以上の行列でした。
 
 

今日の人出の様子はまずまず・・・、
道修町界隈の出店の様子は昔と同じ、
賑わいは昔と変わらないように思います。
 
 
 

が、道修町筋の上にぶら下る提灯、
薬屋さんの名前、昔とは随分と変わって、
馴染みの名前が減り、カタカナ増加の一途です。

  

時代の流れ・・・仕方ないのでしょうが、
大阪、関西衰退の縮図の様にも感じます。
「 おもしろうて やがて悲しき 止め祭り・・・ 」

2009年11月21日土曜日

嬉しい、画像アップロード容量上限の変更

【いちえんだま】さんの「風和里☆浮雲」の19日の記事を拝見、BLOGariの機能が追加、
画像アップロード容量上限が倍増される事を知り一安心しています。(現在:100MB、変更後:200MB)
 

私の今朝のファイル使用率は既に81.4%、
以前からブログ乗換え等の対策を考えなければ・・・、
 が、実際、どこかに乗り換えるとなると、
 

それも、アレコレと面倒くさい・・・。
 と、思案投げ首状態で放ったらかし・・・、
 このご時世・・・、BLOGariさん、何とかして欲しい、
 「一度、
さんに提案・・・」と、思っていた矢先でした。
 
 これで、左の様なアニメも使えそう・・・、
 BLOGariさん、
さん、有難うございます。
 
でも、もし、出来れることならば、もう少し早めの対応をお願いしたかった・・・、
そうすれば、ブログを止めずに済んだ仲間が何人か居たことだろう・・・、と、思います。
 
【いちえんだま】さん、無断リンク失礼しました、お許し下さい。  
 <左のアニメはMicrofoft クリップアートからの拝借です>

2009年11月19日木曜日

今年も、干し柿作り・・・

 

 この数日、急に寒くなって、空は冬型、
 漸く、軒先の干し柿に相応しい気温です。
 
 我が家の干し柿作りも4年目、
 きっかけは5年前の腰痛手術入院、
 入院仲間の I さんから頂いた干し柿で、
 以来、毎年自作して楽しむ様になりました。
 
 柿は一年毎に、豊作、不作の繰り返し、
 今年は残念ながら、不作の年との事です。
 
干し柿、材料は渋柿と気温だけですが、
皮むき、紐掛けは、結構な手間と時間・・・、
あの味を思い浮かべながら、頑張ります・・・。
 
干し柿作りにも慣れてきたのですが、
大工の棟梁の I さんの味にはまだ程遠い、
そう云えば I さんには随分ご無沙汰しています。
 
明日から、11月、霜月はもう下旬に入ります、
今年も早や、紅葉狩りと賀状が心配の季節です。
 
 BGM音源は「MIDI ラインムジーク 」さんから拝借、ビバルディのバイオリン協奏曲集<四季>「秋」、深謝。

2009年11月17日火曜日

西宮市「ブラスフェスティバル 2009」


15日の日曜は14日と二日続きのコンサート、
去年から二回目、西宮市「ブラスフェスティバル 2009」、
お友達の奥さんが会場に早めに並んでくれたので、
ベストの座席で楽しむ事ができました。
 

 当日演奏されたプログラムはコチラ 
、
 出演された団体のプロフィールはコチラ 
です。
 
 出演された、中学生、高校生、大学生、社会人、
 夫々の団体、バンドの演奏を堪能することが出来ました。
 
このフェスティバル、『音楽と出会うまち西宮』を合言葉に昨年から始まったのですが、
確かに、出演団体プロフィール拝見、演奏を拝聴すると、西宮市の音楽の裾野の広さを感じます。
 
右は演奏を終えた上甲子園中学校吹奏楽部の皆さん、

マーチングの演奏、勇姿、パフォーマンス、とっても素敵でした。
 
残念なことに、用事で最後の大阪音大のアンコール曲を目の前にして、止むを得ず退席・・・、
と、翌日、お友達の奥さんからメール、『昨日は、他の楽団なら十分メインディッシュになるアンコールが聞けずに
残念でしたね。・・・、バランスの取れた音色に聞き惚れて帰ってきました。』
、「ウ~ンッ!、本当に残念無念!」です。

2009年11月15日日曜日

野島玲菜 関西フィルハーモニー 『まちの音楽家コンサート』

昨日、14日はお隣の町のホールへ
野島玲菜 & 関西フィルハーモニー管弦楽団 の
『まちの音楽家コンサート』に行ってきました。
 ( 当日の演奏プログラムは コチラ です)


野島玲菜さんのサクソフォンの音色は、師匠の須川信哉さんと同じ系統、
演奏スタイルも須川さんそっくり、生のクラシック系サクソフォンの音色を堪能しました。
特に、今回初演奏の前田恵実さん編曲『アメージンググレース』が素敵でした。
 
関西フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラの音色は素晴らしい・・・、
シュトラウス兄弟のピチカート・ポルカのピチカートの楽しい音・・・、
カルメン組曲でのフルートの、真っ青な空に透きとおるような音色・・・、
身近な会場でオーケストラを聴けるのは嬉しい、関係者に心から感謝です!
 
偶然ですが、昨日、アンブシュア、口の両横の寄せ・締めを掲載してました、
野島玲菜さんの口元の締め・・・、半端ではありません・・・、
きっと凄い練習の成果なのでしょう・・・。

2009年11月14日土曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その2

  10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、

 只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の処です。
 
【 2.唇の横締め強化 】

私、セミナー冒頭の音出しで『もっと唇の両横を締めた方が・・・』のアドバイスを頂き、
アンブシュアは、『唇の両横をしっかり「締める」「寄せる」ことが大切』、その為に、
『口の中に二本の指を縦に入れて、唇の両横を寄せて締める』練習が有効とのこと。
 




そう云えば、
ラリー・ティール著 『サクソフォーン演奏技法』の39頁、
  「・・・ 口の両端は中に押入れ、下唇は押上げ、下歯、顎は下げるようにします。

 ・・・ この両端が内側に押し入れられれば、リードの振動をコントロールするための

   しっかりとしたクッションを供給します。」
への意識が、最近少々希薄でした。
 

 


で只今、思い出しては、
チュッチュッと筋肉訓練中、
 効果・・・、ラリー・ティールさんの次の記述を信じてます。
『 アンブシュアを支え持続させるためには専ら顔の筋肉に頼っているので、
 筋肉を発達させるために一定の訓練をすることは有益です。これを毎日
 数分何か月か続ければ、アンブシュアをよい位置に保てるように筋肉を強めることができるでしょう。 』