11日に退院した「もも」・・・翌々日13日には、
手術の傷口を覆うテープが剥れかけになりました。
「いたみ犬猫病院」さんに電話で相談してみると、 「来院してテープを張替えるか、
何かでテープを留めて下さい。」
木曜迄は傷を覆う必要、との事です。
で、「さくら」が使ってたオシメを当て、簀巻きの様にガムテープ・・・・、
この姿で散歩・・・お巡りさんから「不審物体?」の目線チェック受けました。
この姿はあんまり・・・じゃろ・・・と、16日、「いたみ犬猫病院」さんへ、
主治医の片岡先生に傷口の消毒、テープの張替えをして貰いました。
ホームレス風からセレブ風・・・、
「もも」・・・、見事に吃驚の大変身です。
が・・・、この折角の包帯・・・翌日の夕方には、
どんな方法で脱いだのか・・・?、足元にありました。
ダックスフンドほどではありませんが、
ビーグルは胴長短足・・・お腹に包帯するのは難しいです。
右は「もも」の摘出乳腺腫瘍の 病理組織検査結果、
幸いに検査結果は良性・・・問題は無し・・・、とのことでした。
母親の「さくら」の乳腺腫瘍は悪性・・・、遺伝性が心配だったので、
これで一安心、一週間後の抜糸が終われば一件落着・・・の予定です。
夏ごろからの【さくら】の乳腺腫瘍悪化・・・、
【さくら】との別れの直後に【レオン】の肥満細胞腫発見・・・、
今回の【もも】の予防的な乳腺、子宮、卵巣と乳腺腫瘍の摘出・・・。
ホンマにアレヤ、コレヤのテンヤワンヤ・・・、アッと言う間の数ヵ月でした。
(上の写真はクリックすると拡大表示します)




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