2014年1月13日月曜日

「もも」が退院しました

「もも」の乳腺、子宮、卵巣の摘出手術が無事終了、
手術翌日の11日の午後、退院、お迎えに行きました。
 
年末、肥満細胞腫で手術した「レオン」の足・・・、
大奥がまたまたプチッと出来物の様なものを発見、
このプチッの診察を兼ねて、一緒に「もも」のお迎えです。
 
右はその時の二匹の対面の様子・・・、
二匹の親子の仲・・・、日頃、悪くは無いけど、
良い・・・とは、決して云えない方なのに・・・、
「レオン」が「もも」のカラーに首を突込んで歓迎・・・、
その様子に吃驚・・・、大奥と思わず顔を見合わせました。
 
「もも」の下から二番目の左右の乳腺に小さな腫瘍、
下から三番目までの左右の乳腺の摘出手術となりました。
 
で、手術跡は胸の下からで結構大きい・・・が、腫瘍が
下から三番目なら乳腺全摘・・・もっと大きかったそうです。
 


その時の先生との会話
先生 :「摘出した子宮と卵巣を見ますか?」
私  :「いいえ、見ません・・・。」
大奥 :「私はみせて欲しいです・・・。」
先生 :「では、ご主人は横でも見て貰って・・・。」
 
てな事を言いながら、私、しっかり見ました、写真も・・・、質問まで・・・。


私  :「昔、摘出した家内の子宮を見たのですが、全く形が違いますね・・・。」
先生 : 「そうなんです、人間の出産は多くて二人ですが、犬は6、7匹は産みます、
     ・・・と、言うことなので、ワンちゃんの子宮は左右に二つ、卵巣の下にあります。」
 
「レオン」のプチッは「座りだこ」・・・の様なもの、異常なし・・・、と言うことでで一安心、
「もも」の抜糸は10日~2週間後・・・これで「さくら」以来の騒動が一段落・・・の予定・・・です。
 
「もも」の摘出した子宮と卵巣の写真・・・、決してお勧めしません・・・、
        が、ご覧になりたい方は自己責任で・・・、コチラ・・・です。

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