| 「もも」の乳腺、子宮、卵巣の摘出手術が無事終了、 手術翌日の11日の午後、退院、お迎えに行きました。 年末、肥満細胞腫で手術した「レオン」の足・・・、 大奥がまたまたプチッと出来物の様なものを発見、 このプチッの診察を兼ねて、一緒に「もも」のお迎えです。 右はその時の二匹の対面の様子・・・、 二匹の親子の仲・・・、日頃、悪くは無いけど、 良い・・・とは、決して云えない方なのに・・・、 「レオン」が「もも」のカラーに首を突込んで歓迎・・・、 その様子に吃驚・・・、大奥と思わず顔を見合わせました。 「もも」の下から二番目の左右の乳腺に小さな腫瘍、 下から三番目までの左右の乳腺の摘出手術となりました。 で、手術跡は胸の下からで結構大きい・・・が、腫瘍が 下から三番目なら乳腺全摘・・・もっと大きかったそうです。 その時の先生との会話 先生 :「摘出した子宮と卵巣を見ますか?」 私 :「いいえ、見ません・・・。」 大奥 :「私はみせて欲しいです・・・。」 先生 :「では、ご主人は横でも見て貰って・・・。」 てな事を言いながら、私、しっかり見ました、写真も・・・、質問まで・・・。 私 :「昔、摘出した家内の子宮を見たのですが、全く形が違いますね・・・。」 先生 : 「そうなんです、人間の出産は多くて二人ですが、犬は6、7匹は産みます、 ・・・と、言うことなので、ワンちゃんの子宮は左右に二つ、卵巣の下にあります。」 「レオン」のプチッは「座りだこ」・・・の様なもの、異常なし・・・、と言うことでで一安心、 「もも」の抜糸は10日~2週間後・・・これで「さくら」以来の騒動が一段落・・・の予定・・・です。 「もも」の摘出した子宮と卵巣の写真・・・、決してお勧めしません・・・、 が、ご覧になりたい方は自己責任で・・・、コチラ・・・です。 |
2014年1月13日月曜日
「もも」が退院しました
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