2015年12月27日日曜日

死ぬとわかっていてなぜ人は生きていけるのか

21日の朝日新聞「折々のことば」を見て、
還暦越え、古希前親父・・・年末・・・することがあるのに・・・、
少し考え込んでいました・・・正に「下手の考え休むに似たり・・・」です。 

 
 
鷲田清一
 
2015年12月21日
 大宅映子
「死ぬとわかっていてなぜ人は生きていけるのか。
その根源的な理由を考えるのが、文学部というところです。


人間にとって永遠の課題なのでしょう・・・、

私のようなボンクラ親父には判りそうにありません。
出来るものなら隣で寝ているワン公のモモに聞いてみたいです。


ふと、
パスカルの言葉を思い出しました。
「人問は生まれながらの
  死刑囚のようなものである・・・」

 
かの・・・あの、パスカル・・・ですら・・・、
死からの救いをキリスト教信仰に求め・・・、
しかし叶わず、哀しい最後のパスカルの言葉・・・、
「願わくは神よ、私をお見棄てになりませんように・・・。」

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