2015年12月23日水曜日

アルトサックス レッスン第166回 今年の最後のレッスンでした

 


 先週の17日は第166回目のレッスン・・・、
 早いものです・・・今年の最後のレッスンの日でした。
 
 ホンマにに季節が変です・・・、
 12月とは思えない暖かい毎日です。
 本当に・・・らしく無い師走ですが、
 やはり年末・・・何かと気忙しくなってきました。
 年賀状、大掃除・・・いよいよ何とかしないといけません。

 【 基礎練 アルペジオ・ロングトーン 】●:師匠コメント
   ● Es-Dur 下シ→息が入り過ぎている
     * 鳴らない・・・の瞬間、息を増やしている
     * アンブシュアを締めて鳴らす
     * 息の量は変えずにスピードを上げる
     * 息ではなくお腹でスピードを上げる
   ● As-Dur まずまず、大きな問題はない
   ● 次回 ♭系をテンポをつけて
 
 【 基礎練 ロングトーン (♪=140) 】●:師匠コメント
   ● C-Dur :下ドシドは良くなった
   ● F-Dur :テンポが速くなる傾向に注意
   ● B-Dur :♭ミに注意
   ● 全 体 :もっと力を抜いて練習、
         スケールは身体を解すのが目的
         スケールで力が入っていては練習の意味が無い
   ● 次回 B-Dur →
 
 【課題曲】 : 浜辺の歌 以下●は師匠コメント
  ☆ 後半(間奏): メトロノーム♪=110
   ● 力が入り過ぎている
   ● 力を抜いてだらしなく吹く感じ
   ● 指より息が問題、何も考えず真直ぐ吹く
   ● 真直ぐの息に合せた指使いをする
   ● 一定の息のスピードに合せた一定の指使い
   ● 8~10小節は各小節頭のララシに指を添える感じ
   ● 9小節目の下ラの息のスピードが上がり過ぎ
 

  ☆  前半(メロディ) : メトロノーム♪=110
     曲の雰囲気を大事にして
   ● 全体的にはまずまず
   ● 10小節目のラーミラー♯ミ
     * ユッタリ感を出す
     * 息のスピードが速すぎ
     * 息の量は使うがスピードは上げない
     * スケールの下シと同じような息の入れ方にする


 

お腹で息のスピードをコントロール・・・、
 お腹の力・・・、これまで以上にもっと必要です。
 
 これまでもお腹に力を入れていたつもり・・・、
 反省・・・それは単なるつもり・・・だったのが判りました。
 


 最近の練習の後・・・グッタリ・・・とても疲れるようになりました。

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