先週、1日のレッスンで師匠から
「左親指がオクターブキーを押せていない」、
との注意があり、練習で注意するようにしていました。 最初はサムレスト上の正しい位置に親指を置いているのですが、
吹いていると親指が左上に移動・・・オクターブキーから外れてしまいます。
教則本「やさしいアルトサックスの吹き方」の、
『親指を台の上でずらしてはならない』を読んだはずですが、
左手親指が「ばね指(狭窄性腱鞘炎)」になった時、親指を上げると、
指が反って猛烈な痛みで上げずに滑らす癖がついたのでしょう。
で、師匠の指摘で動かさない様に注意するのですが、
老化の角質化・・・硬くなった指・・・、どうしても左上に滑ります。
で、6日にサックスの調整に福永管楽器さんに行った時、
『指が滑りにくいサムレストは無いのでしょうか?』と相談してみました。
何時もお世話になっている福永管楽器の圖師さんから次のアドバイスを頂きました。
『サムレストの上に薄手のマウスピースパッチかビニールテープを貼ると良いです、
パッチの方が粘着性がありお薦め、それでも滑るなら薄いコルクを貼る事も出来ます。』
早速、NONAKAの0.2mmのマウスピースパッチを貼ってみました。
滑り止め効果抜群・・・です、指に違和感も全く無く、親指は滑り難くなりました。
点検や調整で何時もお世話になっている福永管楽器の圖師さんには本当に感謝です。
(サムレストの上にマウスピースパッチを貼った様子はコチラです。)


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