2015年10月23日金曜日

アルトサックス レッスン第160回 最初の音・・・口先で息を入れてました

先週15日は第160回目のレッスン、
サックスに始めて息を入れたのは2004年12月、
今の師匠のレッスンを受け始めたのは2011年2月・・・、
苦節11年・・・ホンマに難儀なものを始めてしまいました。  


右は今は亡き、
愛ニャン「ライ」・・・5年前の4月、
憐憫の眼差しでテンポ・リズムに悩む私を見る、在りし日の姿です・・・
今もテンポ・リズムに悪戦苦闘中・・・、ホンマに楽器、音楽は難しい・・・です。
 【長音階スケール《 G-Dur》 
=120】
  以下、師匠のコメント
    ● 左手の動きは改善している
    ● オクターブキーを離す時の親指のズレに注意
    ● 後半のレドシドレの音が広がって大きくなるのに注意

 【課題曲】 おぼろ月夜
  今回は以前からの課題・・・次の二つに注意がありました。

  1.【 休符の前の音の長さが短い 】

    右の中程の「ラーソー」の「ソー」・・・、
    次が休符だと3拍ではなく、2拍になります、
    次が休符でないと正しく3拍・・・悪い癖・・・ヒッシのパッチで矯正中です。
 
  2.【 最初の音が息が先行・・・支えから入れていない 】

    前々回、8日のレッスンでの次の注意がありました。
      「息が入っていない・・・怖々息を入れている感じ・・・、
        もっと自然に、『フッ』と力を抜いて楽に息を入れて下さい」
    で、力を抜いて『フッ!』、口先で息を入れしまってました・・・。
    やってみました・・・お腹の支えで『フッ!』・・・吃驚・・・吹くのが楽になりました。

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