2014年9月3日水曜日

兵庫県議会議員・・・恥かしい・・・、政務活動費削減は1割止まり・・・ 

 兵庫県議会議員・・・ホンマに県民の一人として恥かしい・・・情けない・・・です。
全国に恥をさらした号泣会見議員騒動に続き、今度は仮免で公道を1人走行した
県会議員が現れました、
この桐月一邦県議、女性県議に抱きつき「1万円でどうや」、
「女性は金で買うもの」等と発言
してたとか・・・言葉を失います。

 左は2日の朝日新聞朝刊1面の抜粋。


 案の定・・・の結果でした、
  「削減幅はたったの1割」
  「グリーン車、海外出張は存続」
   「使い道は所属会派と事務局がチェック」
 などなど、不満、疑問はいっぱいありますが、その中でも、
  「ネットでは領収書は公開せず、会計帳簿などを公開」
 このご時勢に・・・バレ難いように、としか思えません・・・許せません。
 「身を切れば議員活動が萎縮・・・」、の自民議員の言葉・・・

 号泣や阿呆な議員達の顔、言葉を思い出しながら怒り心頭です。
 そもそも議員収入を議員自身が決めるのが問題なのだと思います。

ところで、この結論を出した検討会の座長、石堂則本議員の言葉・・・、
  「最大限のことをしたつもり・・・」、ナンだとか・・・情けなくて涙が出そうです。
石堂則本議員・・・、と云うこのお名前・・・、絶対に忘れないようにしっかり憶えておかなければいけません・・・、
検討会メンバー、岸口実議員石井秀武議員合田博一議員石川憲幸議員長岡壯壽議員の個別意見も公開して欲しいです。

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