2014年9月1日月曜日

アルトサックス レッスン第119回 恥ずかしながら度胸が必要です・・・


 先週28日は第119回目のレッスンの日でした。

  今日は9月・・・8月らしい太陽を見ないまま秋になりました・・・、
今年の夏は寝汗知らず・・・扇風機も殆ど必要の無いとても楽な夜でした。

さぁ~て、いよいよ発表会の9月です・・・、気持ちだけが焦っています、
動かない指・・・、焦るとかえって動かなくなってしまいます・・・、悪戦苦闘中です、
師匠の模範演奏の音と私の音・・・アッタリ前田のクラッカー・・・しみじみプロの凄さを実感します。

★ 課題曲【You Raise Me Up】  
 ● 前回は早くなってカラオケとずれるのが課題でした。

     師匠からの全体に対して次の通りの指摘、注意がありました。
     50小節の前半28小節は改善・・・が、早くなりそうなので注意が必要・・・、
     後半の中程で1拍ぐらい早くなってしまい、その後、最後は帳尻合せしてます。
     小節の終りで1拍半が半拍位の所があります・・・吹いたら満足している様な感じです。
     これが早くなってしまう原因の一つ、フレーズが尻すぼみにならないよう、長く歌ってあげる様に吹いて下さい。
  ● 右の「ミ」の次の「」音が出難い、「ミド」が「ミ-ド」になりがちです。
    
 師匠からのアドバイスは次の通りでした。
     16分音符は早く吹かないといけないと思いがちになりますが、
     逆に、急いでいるようには聞かせないようゆっくり聞かせるように吹きましょう。

★ 出だしの音・・・、私、実は以前から、とても苦手です・・・、
 つい「迷い箸」ならぬ「迷い音」・・・、やり直しする事が多いです。

 今回、師匠に相談してみました・・・、次のようなアドバイスを頂きました。
  
    ● 迷っている間は口も締まらないし、息も入りません、
      信じた所に思い切って「バァ~ン」と息を入れる度胸が必要です・・・!
       ● ビビンチョの還暦越え親父・・・娘より若い師匠からの図星のご指摘・・・恥かしい限りです。

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