2014年9月17日水曜日

「日本ラージサクソフォンアンサンブルサミット」


 15日、師匠所属のミ・ベモル サクソフォンアンサンブルが創立25周年事業として開催、
「日本ラージサクソフォンアンサンブルサミット」演奏会にいずみホールに行ってきました。

当日プログラムのProfileによると公募参加団体はミ・ベモルを含め、9団体173名・・・、
午後3時開演、終わったのは7時前・・・サクソフォンの音色に包まれた素晴らしいひと時でした。

ミ・ベモルの前田さんの挨拶の様に、各団体の皆さんが個性に溢れていました、
夫々の特徴を活かした演奏・・・、サクソフォンという楽器の奥深さを改めて実感しました。
皆さんに共通して感じたのは、音楽、サクソフォンが大好き・・・、実に楽しそうに演奏・・・でした。

須川信哉さん・・・、今回は指揮のみ、舞台に登場されるだけで存在感・・・オーラを感じました。
柏原卓之さん・・・、独特の雰囲気・・・選曲、演奏にも個性・・・、久しぶりに楽しませて頂きました。


第3部は出演者全員による合同ステージ、

演奏されたのは 『  組曲「惑星」より火星・木星』 と 『 ボレロ』
全員・・・?、ホンマにあれだけの人数が舞台に上がれるのかいな・・・?、と思っていたら、
広い舞台だけではなく、パイプオルガンの前などこんな所までサクソフォンを抱いた人で埋りました。
「 木星」 の盛り上りの部分の音色・・・、「  ボレロ」 の独特のメロディ、リズム・・・、
いずみホールが揺れたのでは・・・?200本近いサクソフォンの音色に圧倒・・・、この素晴らしさは生ならでは・・・、と思います。


KobeSaxophoneMusida さんの舞台でテナーを演奏しているM嬢のお顔を発見・・・、

演奏を聴かせて頂くのは2年前、伊丹での市民 ピアノリレーコンサート 2012 ロビーコンサート以来です。
中ほどの席からだったのですがすぐ判りました、お元気そうで何より、これからもご活躍を期待したいと思います。

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