「さくら」・・・が
我が家にやってきたのは、
先代ビーグル「トラ」が亡くなった3ヵ月後。当時、私は単身赴任、
子供は親離れ・・・、
大奥はペットロス症候群で胸にポッカリ・・・、
この大きな穴を
「さくら」が埋めてくれました。
大奥にとって「さくら」は、
3ヵ月前に亡くした子供「トラ」の代り。
一方、「さくら」にとっての大奥は、
ついこの間、突然別れたお母さんの代り。
お互い、心の大きな傷を慰めあったのでしょう。
「さくら」にとっての大奥・・・、
いや、「お母さん」と言うよりは、むしろ、
優しく、何でも言うことを聞いてくれる「乳母」・・・、
だった様な気もしてきています。
上の画はこの頃、娘が描いた「大奥とさくら」・・・、
両者は正にこんな関係・・・こんな雰囲気でした。



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