2013年11月27日水曜日

「さくら」の想い出 《 「さくら」は娘が命名・・・ 》

 

 「さくら」は高校1年の娘が命名、左右は娘が書いた命名書と画(クリックで拡大)
 懸命に考え抜き、『春の桜と共に我が家にやって来た、で「さくら」』、
 娘はご満悦・・・が、後でありふれた名前と判り、ガックリ・・・だったようです。 

 が、血統書上の名前は「ローズ」・・・、
 私は娘に、『何で薔薇が桜やねん?』と、
 と笑いながら突っ込んだのを憶えています。
 末娘には妹が出来た嬉しさだったのでしょう。



 
「さくら」が来たその日から、
 我が家の中心は「さくら」・・・、
 家中に明るい笑い声が響きました。


 この頃から意志がハッキリ、

 嫌なものは「嫌ッ!」、でした。
 

「私はワン公ではございません、
 あんた達と同じ仲間です・・・」と
 
考えていた様な気がします。

 兎にも角にも我が家の全てが
 「さくら」中心に廻る様になりました。

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