「さくら」は高校1年の娘が命名、左右は娘が書いた命名書と画(クリックで拡大)、
懸命に考え抜き、『春の桜と共に我が家にやって来た、で「さくら」』、
娘はご満悦・・・が、後でありふれた名前と判り、ガックリ・・・だったようです。 が、血統書上の名前は「ローズ」・・・、
私は娘に、『何で薔薇が桜やねん?』と、
と笑いながら突っ込んだのを憶えています。
末娘には妹が出来た嬉しさだったのでしょう。
「さくら」が来たその日から、
我が家の中心は「さくら」・・・、
家中に明るい笑い声が響きました。
この頃から意志がハッキリ、
嫌なものは「嫌ッ!」、でした。
「私はワン公ではございません、
あんた達と同じ仲間です・・・」と
考えていた様な気がします。
兎にも角にも我が家の全てが
「さくら」中心に廻る様になりました。



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