2013年10月15日火曜日
アルトサックス レッスン第89回 音が良くなった・・・ようです
先週10日は第89回目のレッスンでした。
早朝は涼しくなりましたが日中はまだ夏の様な暑さ・・・、
サックスの練習は寒い冬よりは暑い夏の方がまし・・・と頑張っています。
レッスン最初のロングトーンで師匠とのやり取りです・・・・。
師匠 : 「音が良くなりました、楽に吹ける様になったのではありませんか?」
私 : 「前回の「息の入れ方」の練習をやってます、ロングトーンは楽になった気がしますが、
曲になると意識していた口周りの形が崩れてしまい元の木阿弥・・・、駄目になります。」
師匠 : 「それは誰でもです、そう簡単には行きません・・・それを直す様に練習します。
今迄は雑音・・・音にならない息の音が無くなり、今は噛んでいる様子もありません。
楽に吹いていても大きな音になっています、とても良い傾向です、これを続けましょう。」
師匠からのお褒めこの言葉・・・、
これは2週間のアンブシュアチェックの成果・・・、
還暦越え親父・・・嬉しい・・・、が、良いことは続きません、
リズムトレーニングでは前回の課題がアウトです、墜落・・・でした。
★ リズムトレーニングChapter9【Rhythm and Chord 6】の師匠の注意点。
「最初の十六分音符がまだ八分音符の長さです、 ・・・・・・・・・・・・→
そして、もう一ヵ所・・・コチラは、
この二つの十六分音符の長さが短い・・・、転んでます、 ・・・・・・・・・・・・→
感覚的に長く、短く、ではなく、正しい音符の長さにしましょう。
どちらも後ろのタイを取って、正しい音符の長さで練習してみて下さい。
★ 練習曲の「PleaseMr.Postman」、 「四拍子の一拍目は正しくなっています、次は、
二番目に大切な3拍目をメトロノームに正しく合わせましょう。」、
など々、3ヵ所ほどの注意がありました・・・、が、少しは前進しているようです。
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