朝日新聞7日夕刊「ニッポン人脈記 -演歌よ-」冒頭に 「中西龍さん」・・・、何とも懐かしいお名前をみつけました。 ネット・・・本当に便利な世の中になったものです・・・、 YOUTUBEに「中西龍さん」のあの懐かしい声がありました。 この方・・・、昭和28年、NHK入社の最初の赴任地熊本に、 新橋の芸者を足抜け・・・駆け落ち同然夫婦で乗り込んで同僚や 上司は驚愕・・・以後、酒を愛し、地方局転々、浮名を流したそうです。 歌謡曲・・・、若い頃、さほど好きだったわけではないのですが、 この声、この語り口・・・、ン十年経っても不思議に心に残っています。 中西龍さんの名台詞の一つ・・・、 泣いて笑って転んで起きる 晴れのち曇り 雨に雪 しょせん道ずれ 男と女 回り舞台さ 人生は 中西龍さん・・・この台詞通り・・・、の人生だったようにお見受けします。 |

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