2013年1月3日木曜日

私のアルトサックス 茨の道 ・・・ 2013年の課題 ・・・


  音楽とはま~るで無縁だった還暦越え親父・・・、

 無謀なアルトサックスへのチャンジも今年で9年目・・・。
 「学べば学ぶほど・・・」で物議かもした元首相がいましたが
 

「やればやるほど・・・」課題続出・・・出口がま
るで見えません。
 
昨年と同様、今、師匠から指摘を受けている注意点、私が感じている問題点・・・、
数え切れない中から・・・大きなものを、今年の自分の課題の再認識の為に列挙しました。
去年より更に硬くなった頭、指先・・・還暦越え親爺・・・本年もアルトサックスの茨の道が続きます。

分 類課 題 と 対 策5段階評価
1.アンブシュア口の横がまだ緩る過ぎる、もっとキッチリ締める
但し、口の縦の締め過ぎには注意すること
口の中が広過ぎる、口の中の内側の横壁を狭くする
鏡を見ながら時々アンブシュアの様子を確認すること
2.マッピ上の歯の位置の浅過ぎに注意(8ミリ→10ミリ程度)
3.息の入れ方低音は喉を開くようにする(特に低音「レ」の辺り)
口の中が広過ぎる、口の中の内側の横壁を狭くする
出だしの音を綺麗に吹く(強過ぎず、しかし弱過ぎず・・・)
4.リズム一つ々の音符の長さを正確、確実に吹くこと
休符でリズムが崩れることが多いことに注意
出だしのタイミングには注意
伴奏を良く聞く、途中でも良くチェックすること
慌てない、急がない、・・・そして躓かない・・・
伴奏に頼らず、自分で確実に数える(メトロノームも活用)
小節をまたがる音符の長さに注意
符点付音が短くなる傾向があるので注意
5.運指指は上げ過ぎない、しかし、確実に押さえること
指を上げて鳴らす時の音が不確実になる傾向に注意
時々指を止めて音が正しく鳴っているのを確認
総 合 評 価

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