2011年4月19日火曜日

参議院予算委員会 首相退陣要求・・・

 昨日、参議院予算委員会集中審議のテレビ中継を見ていました、

国会から明日への力強い復旧・復興への具体的なメッセージを期待してました、
期待外れ・・・、残念なことに、何時も通りの「重箱の隅つつき」と「言い訳」論議ばかりでした。
 
  菅首相の国のリーダーとしての資質・・・、
  野党の言う通り、少々問題があるような気がします、が、
  リーダー不作、不在・・・、今に始まったことでは無く前政権からのこと・・・。

 

政権交代劇・・・などやってる場合ではありません、

今は正に国難、与野党互いに「小異を捨てて大同に就く」の時、
つまらない面子を捨て、国難、国民のためにお互いに知恵を絞る時です、
これが出来ないようなら、既存政党はいよいよメルトダウンするしかありません。
 
それにしても東電社長の答弁・・・、辛いところでしょうが、能面顔表情を何とかして欲しかった・・・。

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