6日の朝、冷え込んだ学校の農場の畠、
収穫の時期を迎えた丹波篠山「黒豆」です、
枝豆ではなくお正月の黒豆候補に育ちました。
彼らはこの寒い朝に耐えるころに収穫、
充分に乾燥され、鞘から実が取出された後、
厳しい選別を通過、漸く「丹波黒豆」となります。
深い色合の黒の「丹波黒豆」・・・、
あの可憐な花、そして、鮮やかな緑の豆、
本当に自然の営みは摩訶不思議です・・・。
お正月用の「丹波黒豆」・・・、
結構なお値段、高いです、が、しかし、
本当に手間・・・、お値段は仕方ありません。
霜の畠にしゃがみ込むこと小一時間・・・、
東雲の切れ目からの陽の光に感謝でした。
来年のお節料理・・・、きっと生徒達の力作「丹波黒豆」・・・、今から本当にとても楽しみです。


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