サックスの練習、最近ややペースダウンの状態です。
某高校のPC授業のお手伝いで練習回数減少・・・だけでなく、
練習の成果が感じられない、イヤ、元々自分の目標が不明確・・・、
これが最大の問題なのが判っているのに・・・、難儀な親父であります。
親父の経験によれば、こんな時は何かに没頭するのが一番・・・、
で、ふと思い出したのが、一年前に途中挫折したままの【 顎の下の梅干取り 】、
で、只今、半月ほど前から、「円い、柔かな音」を目指して、
何度目かの、再チャレンジ中・・・です。
私のバイブルの一冊、須川展也さんの、
「うまくなろう! サクソフォーン」の16ページ、
【いい音を出すための正しいアンブシュア】の中、
「梅干の状態にならない」の再トライです。(クリックで拡大)
唇両脇を外側斜め下、唇の真ん中を下向きに力を入れる・・・、
こうすれば【顎の下の梅干】は無くなる!、というコトは判りました。
簡単な様に思うのですが、マッピを銜えると、これが上手くできません。
この練習の再開で、最近、ビブラートの唇下げが楽になった様に感じています・・・、が、
明らかにピッチが下がってしまうようになりました、本当に難しいです・・・、悩みの秋・・・です。





0 件のコメント:
コメントを投稿