2010年5月8日土曜日

政治のパラダイム変化・・・?

 

二大政党政治、やっと我が日本でも実現・・・、が崩壊の危機、
と思ったら、彼の国、イギリスでも二大政党制が揺らいでいる様子。
少数意見が重視されることは良いのでしょうが、どこかの国のように、
実現性や対案の無い意見・主張に振回されないのか・・・、が心配です。
 
日本も英国も首相の
言葉が大きな問題・・・、昔と違い、今の政治家は大変だと思います、
マスコミへのアナウンスが少なければ批判され、それに国民向けの「ヨイショ」の言葉も必要、
で、喋った言葉は、細大漏らさず、アッと言う間に全世界を駆巡る・・・、同情の念すら湧いてきます。

  かの哲学者、プラトンの主張なんだそうです。
   『「民主政治」が自浄力を無くすと「衆愚政治」となり、
   「独裁政治」での強力な改革が期待される様になる。
    この時の絶対権力者は、悪政を行わないよう、
    哲学を学んだ者による「哲学政治」が必要である。』
 日本の哲学を学んだ政治家・・・、一体どなたでしょう?
 それにしてもブラウン元首相余りにも軽率過ぎ・・・でした。
 
現代政治のパラダイムが崩れてしまったような気が・・・、新しい発想が必要なのかもしれません。

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