2010年5月30日日曜日

ロングトーンのアイウエオ・・・

 


ロングトーン・・・、練習の最初には必ずやるようにしているのですが、
この1ヵ月ほど前から、今までとは違った方法でのロングトーンにトライ中です。
 
きっかけは、マウスピースパッチについてのWEBの検索をしていて、
吸い寄せられる様に訪問、拝見した「井上麻子」さんのブログの下の記事でした。
『 音色やピッチを変えるためには ・・・ 中略 ・・・ 。微調整は口の中の舌や喉の位置で行うのですが、
  そのニュアンスが『あいうえお』と楽器を吹きながら言うと分かりやすい!ということを発見。
・・・ 後略 ・・・ 』

 
で、只今の私のロングトーン練習は、メトロノームとチュナーを前にテンポ60の速さで、
次の項目を意識しながら、息の続く限りの音で『ア~、イ~、ウ~、エ~、オ~』を繰返します。

   1.息と呼吸    ★ 出来るだけ沢山の息を吸う
              ★ お腹から息を押上げる感じで吹く
   2.アンブシュア  ★ 顎の梅干を伸ばす
              ★ 唇の両脇をしっかり締める
 
やってみると喉の奥の形が変化します、対応するようにチュナーの針も微妙に動きます、
『良い音にするには喉の中を広く・・・』と云われていたことへのヒント・・・かな?、とも思います。
が、しかし、道のりは遠い・・・、自分のサックスの音、音色の変化・・・、さっぱり判りません・・・、
私のサックスのベルから、『ア~、イ~、ウ~、エ~、オ~』の音が出る日が待遠しい・・・ 嘘です・・・。

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