「かんぽの宿 売却断念」、売却白紙撤回なんだそうですが、しかし、一方これで日本郵政は「かんぽの宿で膨らむ赤字」との事、
そして、竹中元総務相が「ほとんど言いがかり・・・」と鳩山総務相を批判、
正しいのが一つとは限りませんが、私にはどちらが正しいのかが判りません。
誤りならば『過ちて改むるに憚ることなかれ』、それを正すのは良しとしても、
日本郵政は単に売却断念で済ませず、鳩山総務相の質問、
1.なぜ不況時に安く売ろうとしたのか
2.なぜ一括売却しようとしたのか
3.なぜ郵政民営化推進の宮内氏のオリックス系に売ろうとしたのか、
また、旧日本郵政の売却問題、1万円の宿泊施設が社会福祉法人に6千万円で転売事例、
1千円の運動場が4900万円で転売事例の経緯などを、判りやすく説明して欲しいと思います。
郵政民営化・・・、後で一部訂正ですがこの方の発言、
「4つに分断した形が本当に効率としていいのか見直すべき時にきている」
「郵政民営化担当相は竹中氏だったことを忘れないでほしい。
私は総務相だっただけで、ぬれぎぬを着せられると面白くない」
「小泉元首相が郵政解散を行った17年当時、民営化に賛成ではなかった」
『あの時はああ言ったけど、本当はこう思ってた・・・。』、どこにもこういう人は居るものですが、
日本の首相・・・、漢字の読み違いはもうどうでも良いとして、言葉の余りの軽過ぎには困ります。


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