20日は、市民病院で腰痛の定期診察でした。先生 : 「様子はどうですか?、連続でどれ位歩けますか?」
私 : 「まァ、まァです、30分位歩くと休憩したくなってきます。」
先生 : 「特には変らずですね・・・、体重は維持出来てるようですね?」
私 : 「頑張ってます・・・、皆からよく姿勢が悪いと言われるのですが?」
先生 : 「脊柱管狭窄症の為です、無理に姿勢を良くしようとはしない方が良いです。」
私 : 「この悪い姿勢を直すことは出来ないのでしょうか?」
先生 : 「手術をすれば・・・、でも姿勢の為の手術は薦められません。脊柱管狭窄症の
患者さんは多いのですが、手術するのは20~30人に一人位の割合です。」
私 : 「ところで、やはり腹筋の強化は腰痛には良いのでしょうか?」
先生 : 「決して、腹筋、背筋強化で狭窄症が治るわけでは無く、場合によっては、
逆効果の事もありますが、貴方の場合はコルセット効果になってるのでしょう。
このまま、体重と腹筋維持で様子をみましょう・・・。では、また3ヵ月後に・・・。」
腰痛持ち特有の姿勢の悪さ・・・、
何とかしたいとは思うのですが、
かと言って、あの下半身麻痺の恐怖は、
もう二度とご免被りたい・・・、
これからも、「腹筋・背筋強化」と
「体重管理」で凌ぐほかはなさそうです。
もっと辛い病気で困っておられる方・・・、
これ位は我慢するしかありません。


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