2009年2月24日火曜日

腰痛の定期診察

 20日は、市民病院で腰痛の定期診察でした。

先生 : 「様子はどうですか?、連続でどれ位歩けますか?」
 私 : 「まァ、まァです、30分位歩くと休憩したくなってきます。」
先生 : 「特には変らずですね・・・、体重は維持出来てるようですね?」
 私 : 「頑張ってます・・・、皆からよく姿勢が悪いと言われるのですが?」
先生 : 「脊柱管狭窄症の為です、無理に姿勢を良くしようとはしない方が良いです。」
 私 : 「この悪い姿勢を直すことは出来ないのでしょうか?」
先生 : 「手術をすれば・・・、でも姿勢の為の手術は薦められません。脊柱管狭窄症の
     患者さんは多いのですが、手術するのは20~30人に一人位の割合です。」

 私 : 「ところで、やはり腹筋の強化は腰痛には良いのでしょうか?」
先生 : 「決して、腹筋、背筋強化で狭窄症が治るわけでは無く、場合によっては、
     逆効果の事もありますが、貴方の場合はコルセット効果になってるのでしょう。
     このまま、体重と腹筋維持で様子をみましょう・・・。では、また3ヵ月後に・・・。」


腰痛持ち特有の姿勢の悪さ・・・、
何とかしたいとは思うのですが、

かと言って、あの下半身麻痺の恐怖は、
     もう二度とご免被りたい・・・、

     これからも、「腹筋・背筋強化」と
      「体重管理」で凌ぐほかはなさそうです。

     もっと辛い病気で困っておられる方・・・、
     これ位は我慢するしかありません。

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