麻生首相、郵政民営化反対発言を「勉強して賛成」と修正、とか、 が、下の記事を何度読んでも、その言葉は「詭弁」としか思えません。 元々、首相就任時から「失言」が懸念された御仁ですが、少々酷過ぎ、 ご本人が自分の言葉に混乱しているのではなかろうか?、と心配です。 今朝10日の朝日新聞の内閣支持率はついに 14% ・・・、 まさかマサカ、投げ出し三連続・・・、てなことにならないかも心配です。 以下、毎日jpからの抜粋記事 「 ・・・ 前略 ・・・ 首相は9日、「05年に議論をし尽くした結果に従って推進する。 私は国営に戻すなんて1回も言ってない」と答弁し、今は民営化を否定していない点を強調した。 ・・・ 中略 ・・・ 民営化に反対していた時期について首相は、5日の段階では05年の関連法の閣議決定や衆院の郵政解散時としていたが、9日になって「03年の総務相就任時」と修正。「(その後の在任中の)2年かけて勉強し、最終的に賛成した」と説明した。 ・・・ 中略 ・・・ 一方、河村建夫官房長官は9日の記者会見で「(5日の答弁は)オーバーで説明不足、舌足らずの点があった。最初から今日のように言ってくれれば良かった」とフォローした。 ・・・ 後略 ・・・ 」 |

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