2008年5月29日木曜日

船場吉兆

やっぱり・・・、あまりにも酷すぎました、と、私も思います。

と云っても、決して偽装や、使い回し自体の事ではありません、
そんな事なら、大きな声では・・・、ですが、あの有名なホテル、料理屋もきっと・・・、
「船場吉兆」と「本吉兆」との区別もつかない、無縁の高級店ですが
事件発覚後のマスコミや社会への対応が酷過ぎた、のだと思います。


 「ささやき女将」の会見映像、
 何度みても、《怒り》が《笑い》に、
 やがて《哀しい》・・・、松竹新喜劇。
 
 お金持ちだろう経営者は良いとして、
 それにしても、気の毒なのが従業員、
 最後に泣くのが庶民なのが腹立たしい。



同じ夕刊に大阪のシステム会社「アクセス」の粉飾決算記事・・・、
ホンマのほんまに、ここ最近はロクでもないことばかりが続く大阪、
いよいよ頼るのは、アッチコッチで悪戦苦闘中、弱冠38歳の橋本府知事、
ソウソウそうです、もう一つ頼りがありました、これを忘れてはいけません・・・、
快進撃中の我が「寛美タイガース」、『新悲劇』にならない様に 、
と祈ります

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