もうすっかり春・・・ご近所の庭の木蓮の白い蕾が膨らんできました。 木蓮を見ると・・・スタレビの「木蓮の涙」が馬鹿の一つ憶えのように頭に浮びます。 この曲、私は10年前、病院の下半身不随の恐怖に怯えながらのベッドのラジオで知りました。 毎年、木蓮を観、この曲を聴くと難はありながらも歩けることに感謝するのですが、 歳なのでしょう・・・、最近は「何時までこの花を観れンるやろか・・・?」と思うようになりました。 先日、同い年、昔、仕事仲間、今、飲み友達の誕生日にグリーティングカードを贈ると、 「70歳が見えてきました 到着できるかなぁ そんな気分です・・・」の返信・・・、気持ちが判ります。 昨日に続いて今日もまたまた、古稀前親父の辛気臭い内容になってしまいました、 ご覧いただいた方には大変失礼・・・どうかご容赦下さい・・・、これは春のせいかもしれません・・・。 下のYOUTUBEは織田浩司さんの素晴らしいサクソフォンの「木蓮の涙」です。 |
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