ここ数日・・・・ 急に春めいてきました。 私のアルトサックス・・・ 練習で吹いていると、 先月末頃から何か自分自身に変化を感じています。 最近、口とマウスピースの間に強い密着感を感じることがあり、 出来るだけこの感覚を探しながらマウスピースを咥えるようにしています。 口元の縦は締まらないように注意しながら、横は思いっきり強く締めています。 息を入れる時は、お腹の中に重石を下すような感じで息を押し出す様にしています。 以前より息の入口、息の太さが狭くなった様に感じ、息のコントロールが楽な気がします。 前回レッスンの師匠の言葉、「長かった辛い時期が過ぎたようですね」と関連しているかも・・・? 以下、大奥との会話・・・、今まで何度もの勘違い・・・、もう少し様子を見ることにしました・・・。 『サックス・・・、少し判ったかも・・・』 『判った・・・?、サックスの何が判ったン?』 『息の入れ方と云うか、その感じが判ったような・・・』 『それ、前から何回も同じことを云ってなかった・・・?』 『そう云えば・・・、もう少し様子をみてみようか・・・』 『失望するより、その方が良いような気がする・・・』 |


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