2008年1月15日火曜日

初コンサート 津軽三味線とピアノの競演&協演

 


12日は今年最初の演奏会、

大奥希望、津軽三味線初体験、
『素晴しい・・・』の一言のみです。
    (右のプログラム、クリックで拡大します)→
これ迄のコンサートは吹奏楽中心、
音量豊な楽器の演奏だったので、
最初の内は少し戸惑いがありました。
しかし、迫力・情熱の演奏が進むにつれ
 
「津軽じょんがら節」「こきりこ節」などの曲は勿論、
 洋風曲とのコラボレーションの素晴しさに圧倒されました。
 
 興味津々の、ホルスト「ジュピター」、
 アンコールのアラム・ハチャトゥリアン「剣の舞」、
 三味線の糸が切れる熱演、どれも素晴しい演奏、
 その中でも特に、私には「遭遇」の演奏が圧巻でした。
 
 彌月さんの津軽三味線、尾崎さんのピアノもさることながら、
 コトに池田さんのパーカッション演奏!、素晴しかったです!
 私達、ミーハー夫婦、演奏終了後の池田さんと握手・・・でした。
 
 初コンサート、年明け早々、大きな感動を頂きました、
 今年の演奏会巡り、夫婦でとても楽しみにしています。

2008年1月13日日曜日

友と葡萄酒は・・・

  『 商売繁盛で、笹持ってこい  ・・・

   年の初めのえべっさん、商売繁盛で笹持ってこい  ・・・
    今宮えびすで "福" もろて、商売繁盛で笹持ってこい 
 ・・・』
 確か、・・・てな、お囃子だったと思う、今宮戎を参拝の後、十三へ、
 新年会に向いました。左、帰りの参道の熊手、金五萬円也・・・。
 
 昔の会社仲間の新年会、Nさん、Uさん、Oさん、大奥、私、
 当ったりマエダのナンチャラ・・・、ですが、皆、イイ歳になりました・・・、
 全員が、某企業の元情報システム部員の大型汎用コンピューター屋、
 が・・・、その面影・・・、探すのは難しい・・・かもカモ?・・・でありマス。
 
私、去年12月に還暦、
Nさん今年3月、Uさん7月、
Oさん、大奥も、そう遠くない内・・・です、
イギリスの諺「友と葡萄酒は古き程良し・・・」とか。
 
話題・・・、私のミスリードで暗い方向、
「親の介護、年金、健康、老い、死、・・・」、
みなさぁ~ン、すみませんでした、陳謝です!
が、半分は明るい展望が描けぬ政治責任、責任者出て来い!
 
右の写真の手・・・、約3人は元お嬢様、昔は
白魚・・・のような指・・・だった、と思います・・・。

2008年1月11日金曜日

十日戎 今宮さん


年の初めのエベッさん、今宮の十日戎に行ってきました。

午後3時過ぎ、さほどの混雑はなく、スイスイのお参りでした。
本殿正面に向う行列の頭上、賽銭箱に向って投げられた賽銭、
青空にキラキラ・ヒラヒラと輝く1円玉ン十枚・・・、大阪経済の現状かも?
 
縁起の福笹、何時もは凄い行列なので福娘さんの所は諦めて隣の
割烹着のオバちゃんからですが、今年は福娘さんで買えました。
お隣のおっちゃン、お金払いながら大声で「領収書頂戴!」、
これって、経費で落とせるンでしょうかネ・・・?
 

 
福娘さんが持つのは我家の福笹、
 記念撮影をお願いすると、顔の正面
 に笹・・・、と、福娘さん、自ら笹を折り曲げ、顔出ししてくれました。
 
 お参りを終え、難波へ向う途中で懐かしい行列に遭遇・・・、
 大奥の「写真・・・」の声・・・、慌てて50㍍ほど追走してパチリ!
 テナーの兄ちゃん(?)、カメラに向ってポーズをとってくれました!
 が、ピエロの顔、厚化粧なので、笑っているのかどうか分りません、
 でも、歩きながらのテナーの音色・・・、中々だったように思います。
 
 その後、お友達との新年会で十三へ・・・、これは次回の予定・・・。

2008年1月9日水曜日

今年のコンサート、演奏会

 今年も大奥と、毎月1回はコンサートに行こうと相談しています。

音楽門外漢の私達、去年の演奏会では必ず何らかの感動を貰えました、
大奥、せっせと新聞やネット検索で、コンサート情報探し、当面は次の予定です。
 
 
1月 
12日 津軽三味線とピアノ (阪神大震災復興記念コンサート)
            三味線とピアノの「ホルスト=ジュピター」、興味津々。
 
     
19日 宝塚市吹奏楽団 ニューイヤーコンサート
            H高校I先生の師匠のW先生指揮、感動します。
 
     
27日 川西市吹奏楽団 冬のコンサート
            大奥のお友達のお嬢さんがサックス、毎回楽しみ!
 
 2月 
24日 オーケストラ千里山 第13回演奏会
            コダマ楽器E嬢がホルン演奏、今回は「第九」、
            左がそのパンフです、クリックで拡大表示されます。
                (チケットが必要な方、非公開コメントでご連絡下さい。)
 
 3月  
11日 須川展也 サクソフォンリサイタル カスタムEXツアー
             憧れの須川サウンドです、今からとてもワクワクしています、
             「月の光」、「サマータイム」、「ラプソディ・イン・ブルー」・・・、楽しみです。
                (チケットは「㈱グランド楽器」です、まだ手に入るよう、でもお早めが良いようです・・・ → コチラ )

2008年1月7日月曜日

初、新年会


4日は二ヵ月毎の腰痛の診察で市立病院、前回の11月
主治医の先生、「次回、新年最初の患者さんにしときます」、
で、目出度いかは??ですが、年の初めのトップバッター診察、
当面は再手術の心配はなさそうとの診断に、マズは一安心。
 
でェ、夕刻からは本年、初の新年会、
東京へ単身赴任中のHさんと「十三の焼鳥屋さん」、
この焼鳥屋さん、とても旨いのですが、本当に焼鳥だけ、
で、焼鳥を一通り頂いて、「有馬家さん」へ河岸変えで移動。
 
ンが、「有馬家さん」の戸口、無常にも
『年明けの営業は七日から・・・』の張り紙です、
大阪地盤沈下の象徴?、十三、めっきり寂れました、
十三の製薬企業は東京へ、加えてJR東西線の開通、
ネオン・チカチカで賑やかだった通りが閑散としています。
 
で、行き場をなくした「おっちゃん」二人、止むを得ず、隣の
「ねぎ焼き屋さん」のカウンター、ココ、女性に人気で結構有名な店、昔は何時も長蛇の列でした、
が、私達、親父、「並んでまでして食べるほどのものかァ・・・?」で、長い十三生活にも関わらず
今回が初めての「ねぎ焼き」です。 感想・・・?、「あ~、普通の、でも、値段が高い、お好み焼き」。
 
十三駅へ帰る途中、ピ●ク・サロンの写真看板前の客引きオヤジに
「コンな写真の娘、ホンマにいてる?」と冷かすと、黙ってクソ真面目な顔のママ、
両手を胸元で大きくクロス、×マーク・・・、大阪・・・、ユーモアだけは健在のようです。

2008年1月5日土曜日

本年、サックス事始

 昨年最終は31日、今年最初の練習は3日、

 どちらも近所のカラオケ屋さんでの練習でした、
 正月料金、フリータイムはなく、3時間の練習です、
 通常フリータイムの倍以上の料金、チョイと痛いお値段・・・。
 
  私のサックスの課題、
    
音色を良くしたい
    
吹奏感を安定させたい
    
リズム感を人並みにしたい
    
フィンガリングをなんとかしたい
    
その他、山盛りのアレコレの問題・・・
    上に列挙した難題を見ながら溜め息・・・です。
 
 3月でレッスンを受ける様になって早や丸3年、
 サックスの音色の素晴しさ、音楽の楽しさと共に、
 楽器の難しさを思い知らされた3年でもありました、
 取敢えず、それまでは何とか頑張って・・・と思います。
 
当面の私の練習重点メニューは、「身体にブルブル震えがくる迄の無制限ロングトーン」、
難点は時間がかかること、中音【ド】→最低音【シ♭】→最高音【ファ♯】→中音【ド】、
これを3回繰返すのに最低1時間は必要です、これだけで結構くたびれます。

2008年1月3日木曜日

不易流行

芭蕉の作、と言われている、

「不易流行」は好きな言葉の一つです、
去年の正月にも、このブログで引用していました。
 
お正月、言ってみりゃ、単なる
気持ちの区切りの日だと思います、
で、昔からの習慣の「飾り物」と「料理」、
続けることに意味があるような気がしています。
 
お正月の習慣、毎年同じで当り前、
芭蕉の「不易流行、一時流行」、の訓え、
これは、私の勝手な自己流解釈なのですが、
『 時代が変わっても、変わらない方が良いモノ、
  時代の変化と共に、変わらなければならないコトがある。』
 じゃなかろうか?、と考えています。
 どうも最近の世の中、
 「変わるべきなのに、変わらないモノ」、
 「変わるべきでないのに、変わってしまうモノ」、
 これが、あまりにも多すぎるような気がしています。
 たとえ、誰から、いくら、『頑固親父』と言われようとも、
 今年も、正しいと信じる事に拘る心を大切にしたい思います。


・・・、おせち料理、無くてはならない日本の習慣、これは単なる酒飲み親父の願望的解釈・・・かも?