2014年10月8日水曜日

アルトサックス レッスン第123回 猛省・・・臥薪嘗胆で練習です

 


 先週、2日は第123回目のレッスン・・・、
 奈落の底に落下した発表会後、初めてのレッスンです。
 「ばつが悪い・・・今回は休もうか・・・」と、云う私・・・、
 「ナニ言ってるの!」と大奥に蹴飛ばされて行ってきました。

師匠の慰め言葉です・・・。
 「失敗はつき物・・・プロでもあります、立ち直れそうに無いほど凹む時もあります・・・。
  練習で100出来ていても、本番では80出来れば良い方・・・、60ぐらいの事が多いです・・・。」

以下、私・・・
 ・・・心の底から反省・・・←(笑えると思います) しています。
 発表会の二日前のレッスンでもカラオケ音源とずれる事がある状態・・・、
 音源に合わせることだけを自己評価しても6~70点ぐらいだったと思います。
 これを本番で100点にする・・・そも々有り得ない無謀なるチャレンジ・・・、
 還暦越え親父・・・猛反省・・・、毎日、5回以上、【You Raise Me Up】 を練習中・・・、
 臥薪嘗胆・・・で練習を続け、師匠にお願いして時々チェックして貰おうと考えています。

今回のレッスンではアンブシュアの点検をして貰いました。
今の私は「低音が緩み勝ち・・・高音が締まり過ぎ・・・の傾向」とのこと。
師匠の具体的な指導・指摘・注意は次の通りでした。
    1.吹いている内に下唇が下がりリードと唇の密着度がなくなり、
      リードが振動し過ぎて息が続かなく、音も鳴らなくなるので下唇を押上げる
    2.押上げる時にはつい歯で押上げがちになるが、歯ではなく、下唇で押上げる
    3.唇の横下から内側に寄せ、下唇の柔らかい部分を押上げてリードに密着させる
    4.唇をクッションにする、唇が「イー」の形だとクッションが硬い、
      これを「ウー」にして真ん中に寄せるとクッションに厚みが出来る
    5.今は「フー」の息になっているが、これを蝋燭を吹消すような、
      「フッ」の息にすると、自然に口が前に出て下唇がリードに密着する
口元のコントロール・・・本当に難しい、顔が歪んで更にグッチャグチャになりそうです。

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