2014年7月13日日曜日

アルトサックス レッスン第114回 【Etude5】は休憩、息と息の的・・・


先週10日は第114回目、前回は6月19日だったので3週間ぶりのレッスンでした・・・。
レッスンが毎週だと練習が追付かない・・・私の場合は1週間毎が丁度良いのかもしれません。

自分では真面目に練習している・・・つもりなのですが、中々思うようには上手く吹けません・・・、
還暦越え親父・・・、サックスの練習は指と口とお腹の運動・・・、今はもう、呆け防止対策・・・、の心境です。


★ Chapter10【Etude 5】 
   ● アキマヘン・・・やはりリズムが問題です・・・、
   

   リズムに気を取られ、息までもが入らなくなってしまいがちになります・・・。

    師匠からの提案・・・これでは逆効果・・・、暫くこのChapter10【Etude 5】は
     休憩することになりました。


★ 【KLOSE 25 Daily Exercises】
   ● 以前、【マリガン】さんに教えて貰いました、
     今回からこれをレッスンでやることになりました。
     師匠からの注意点は概ね次の3点でした。
      1.急がないでゆっくり吹く  2.真っ直ぐでタップリの纏まった息を入れる  3.口元横を息漏れしないように締める


★ 課題曲【You Raise Me Up】

   ● 「譜面通りに正しく吹きましょう・・・」、
      右、冒頭の4小節目から注意・・・自分では正しく吹いているつもり・・・、
      師匠に私の吹き方で吹いて貰って漸く自分の間違いを認識・・・恥ずかしい・・・、ドッと冷や汗です。

★ 息と息の的について
   前々回、12日の第112回目レッスンでの息の的についての注意点は次の通りでした。
 ● 的外れ・・・もっと息の的を狙って吹く

 ● 口元が動き過ぎ、動かさないようにする
 ● 身体が動き過ぎ、動かさないようにして吹く
 ● サックス本体をもっと手前に引き身体に近付ける
 ● マッピを咥える角度調整が必要・・・ストラップの長さ調整
   前回、17日の第113回目レッスンでの息の的についての注意点は次の通りでした。
 ● 先に息の入り口の形を作り、そこに細々と息を入れている感じになっている

 ● 息は太いしっかりとした息にした上で、的だけを狙うようにする
 ● しっかり息を入れて、その後に息の入り口を感じるようにする
 ● 息が大事、これを優先して、その後、最終的に何処を狙うかを考える・・・
 ● 今は狙い過ぎ?   出だしが躊躇したような感じになってしまっている
   師匠から教えて頂いた、息と息の的・・・、私の今のイメージは次の様な感じです
 ● 息はお腹に力を入れた、真直ぐで太い息にする

 ● 口元の上下は締め過ぎないように注意する
 ● 口元の横は息漏れしないようにしっかりと締める
 ● 息は太く、しかし纏まった息になるように注意すること
 ● 息の的はマッピの入り口ではなく、遠くにある・・・イメージで狙う

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