大奥に言わせると「癒しのレオン・・・」、
言い得て妙・・・正にレオンはそんな奴でした。
左は亡くなる前日、15日夜、寝る前のレオン・・・、
余命1週間・・・レオンの為に頑張らねばと思った矢先・・・、
私達夫婦・・・突然梯子を外された様な虚無感の中に居ます。
サクラが逝った時、レオンも早いのでは?の嫌な予感、
にしても早過ぎる・・・長女「モモ」は長生きの予感がします。
猛暑日の昨日の気温・・・、
お通夜はしてやれませんでした。
亡骸を抱いて大奥が家の中、私は庭を一周・・・、
長女「モモ」に別れをして14年の家を後にしました。
車で何時もの散歩コースを走り、その後、一庫公園・・・、
家族で良く遊んだ場所に別れを告げて斎場に向いました。
夜、息子が帰宅・・・何時までも尽きないレオンの想い出話・・・。
昨日のブログを見て、「昔ちょっと頭をなでなでしたかも知れない・・・」と
山口・柳井在住の友人からメールが届きました、
添付してくれた「きみに贈るさよなら」友人作詞作曲の歌・・・
聴きながらレオンへのサヨナラと友人への感謝・・・、また涙です。
このブログ・・・、ご来訪の皆様にはご迷惑ですが、
暫くの間、「レオン」との14年の思い出などが続くかもしれません。
以下はこの10日間ほどの記録、備忘録です。
----------------------------------- 7月 8日 ~ 7月16日のこと -----------------------------------
★ 7月 8日 右前足に軽いびっこ・・・15時 伊丹犬猫病院 片岡先生診察、
指に血腫のようなものを片岡先生が確認採取した検査用腫瘍細胞検体を見ると
肥満細胞では無い感じとのこと、年齢から関節炎を疑いサプリメント等の薬を処方
★ 7月 9日 昼頃、右足全体が腫れたようになっているのに気付く、
午後、然程、暑くもないのにハァハァ云うようになる
18時 院長の診察を受ける 右足の腫れはリンパ液による浮腫とのこと・・・、
右足付け根に腫瘍を確認検査用検体を採取を試みるも上手く行かず、
10日、藤吉先生によるエコー確認しながらの検体採取の為この日は入院
★ 7月10日 15時 レオンを迎えに行き、院長、明日香先生の診察、説明を受ける
何とか採取出来た検体は肥満細胞種と思われる、検体検査結果が出るまでは
ステロイドと抗ヒスタミン剤を服用 これで浮腫がなくなったら肥満細胞主の可能性が極めて大、
肥満細胞腫のグレードが3の場合は余命3ヵ月ぐらい・・・
部位的に外科手的治療は不可能、抗がん剤など、薬物治療しかないとのこと
★ 7月15日 朝、餌を食べず、水も飲まない 右足を地面につけれない。
庭で排便の後、嘔吐
9時 片岡先生に電話で検査結果を聞く 肥満細胞腫で活性化が高そうとのこと
18時 明日香先生の診察 検査結果は肥満細胞腫 餌を食べない、足をつけれない等を見ると
強い痛みがありそう、痛みの原因が右足付け根の腫瘍が神経を圧迫している為か腫瘍が
全身に転移している為かは不明・・・、先週のレントゲン、今日のエコーを見る限りは
内臓に異常は無い 治療方法は次の薬物治療しか無い・・・
・嘔吐抑止剤・痛み止め(モルヒネ)・ステロイド剤・抗ヒスタミン剤・抗がん剤(分子・・・)抗がん剤は
腫瘍が遺伝子変異の場合は劇的に効く場合がある、余命は1週間ぐらいか・・・突然死も有り得る・・・
高価な抗がん剤は先生のご好意で、その場で並行輸入品をお持ちの方に連絡して頂き入手
20時 帰宅・ステロイド剤・抗ヒスタミン剤・抗がん剤・モルヒネを飲ませる心配の嘔吐も無くそのまま休む
★ 7月16日 4時 弱い寝息を確認、レオンの長男宅の友人への連絡メール作業
4時40分 添い寝してくれていた大奥が静かに逝ってしまっているのに気付く・・・


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