23日の夜半、息子が駆け付け・・・、
仕事で帰ってこれない娘とは電話で・・・、
「さくら」の想い出話が尽きないお通夜でした。 たかがワン公・・・、と言うなかれ・・・、
15年もの間、共に生活すると想いが募ります。
24日は斎場で永久のお別れ、
朝、玄関で北枕の床から棺へ移します、
イッパイのお花で「さくら」を覆ってやりました。
と・・・、正にその時でした・・・、
亭主「レオン」が遠吠え・・・哀しげに2回・・・、
思わず大奥と顔を見合せ・・・只々、涙・・・でした。
玄関と「レオン」の間にはリビング・・・、
コチラの様子が見え、聞こえる筈は無い・・・、
「レオン」の愛妻「さくら」への心が通じたのか、
偶然にしては出来過ぎです・・・今も不思議です。
23日の「さくら」の『クィン』の別れの合図・・・、
24日の「レオン」の二度の哀しげな遠吠え・・・、
本当の話しです、誓って作り話ではありません。
現実主義の私、心霊等とは全く無縁・・・、
この不思議な現実・・・、今も心に染み入ります。
「さくら」は本当に良く頑張りました、
8日から最後の23日まで飲めず、食べれず、
酷い時は十数分毎の吐気が可愛そうでした。
束の間の寝顔・・・このママ、と何度も思いました。
「さくら」は最後迄立派でした・・・トイレ、嘔吐、決めた場所を守りました、一度も粗相せずでした、
が、必死に踏ん張って起き上がり、ふらついて場所へ歩く姿・・・見るのが本当に辛かったです。
私達も深夜2時頃に交代、付きっ切り・・・「さくら」は私達に要らぬ気遣いをしたのかもしれません。
つい長々の「さくら」の想い出話になりました・・・右上の「さくら」が『もういい加減にしたら・・・』、
と言ってる様です・・・今日で終わりに致します。左下は2002年の「さくら」一家。 (各写真、クリックで拡大)



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